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スマホで簡単!おすすめ動画制作アプリ8選

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スマホで簡単!おすすめ動画制作アプリ8選

「動画編集をしてみたいけど、高性能なパソコンを持ってないからチャレンジできない」
「旅先で撮影した動画をスマホで手軽に編集できたらいいのにな」

動画編集に対してこんな悩みや思いを持っている人はいませんか?

今回の記事では、子どもでも本格的な動画作りが楽しめる動画撮影・編集アプリを8つ、ご紹介します。

確かに、以前は高価で高性能なパソコンを使用しないと動画制作を行うのは難しいものとされていました。

しかし、最近はSNSに投稿するような気軽な動画から、映画作品のように丁寧に作り込んだ映像まで、スマートフォン1台で本格的な動画撮影と編集ができるようになりました。

フルマオンラインに通う子ども達が実際に使っていた動画撮影・編集アプリを中心に、アプリの手軽さ(価格や操作性を含め、初心者にとって使いやすいか)、素材テンプレート(フィルターなど)の豊富さ、自由度の高さ(どれだけたくさんの機能があるか)を基準に紹介していきます。

撮影アプリ編

専用のカメラやパソコンよりもスマートフォンで動画制作を行うことが、圧倒的に手軽で簡単である理由は、スマホ単体で「すぐに撮影し、編集できる」という点です。余計な機材を持ち運ばずとも、様々なアプリを使って、人々の目を惹きつける動画を撮影しましょう。

1.Clips

Appleが開発する、SNS向けに特化した動画撮影・アプリです。
撮影時にリアルタイムに合成されるAR(拡張現実)のエフェクトや背景素材が豊富に用意されており、気軽に楽しむだけでなく、幅広い映像表現が可能です。顔の表情とリンクするミー文字を使えば、Vチューバーのような動画が撮影できます。ディズニーキャラクターやハリウッドの映画を再現したARエフェクト、スタンプが使えるのが特徴です。

手軽さ→★★★★★
テンプレートの豊富さ→★★★★☆
自由度の高さ→★★☆☆☆
価格→無料(Apple App Storeのみ販売)

2.REALITY

グリー傘下のREALITY株式会社が開発する、日本発のバーチャルライブ配信アプリです。
誰でも気軽にアバターになりきり、安全にライブ配信ができることに特化したアプリです。スマホの画面収録機能と、動画編集アプリを併用すれば、本格的なVtuberのような動画撮影も可能です。「動画制作はしてみたいけど、自分の顔は公開したくない」という人におすすめです。

手軽さ→★★★★★
テンプレートの豊富さ→★★★★☆
自由度の高さ→★★★★☆
価格→無料

3.Snapchat, Instagram

Snapchat(スナップチャット)やInstagram(インスタグラム)など、人気のSNSアプリは、”カメラアプリ”単体として見ても、とても利用価値が高くなっています。自分のお気に入りのフィルターやAR機能を活用すれば、撮影するだけで幅広い映像表現が可能です。

手軽さ→★★★★★
テンプレートの豊富さ→★★★★★
自由度の高さ→★★★☆☆
価格→無料

4.Quik

アウトドアカメラとして名高いGo Pro(ゴープロ)が開発する動画撮影・編集アプリです。Go Proカメラとのスムーズな連携はもちろん、AIを使った高度な自動編集機能が特徴です。とにかく素早く撮影・編集・公開することに特化した、シンプルな操作性が特徴です。

手軽さ→★★★★★
テンプレートの豊富さ→★☆☆☆☆
自由度の高さ→★★☆☆☆
価格→無料

5.FiLMiC Pro

最後にご紹介するのは、撮影の自由度★★★★★のアプリ、FiLMiC Pro(フィルミックプロ)です。スマートフォンやタブレットのカメラで細かなマニュアル操作ができるカメラです。通常のアプリでは制限されている露出・ホワイトバランス、動画のコマ数、Log撮影など、プロが使うような機能を盛りこまれたアプリです。「スマホを卒業し、いいカメラを買ってみようかな」と検討している方は一度、このアプリでカメラ特有の操作性を知ってからにしても遅くはありません。

手軽さ→★★★☆☆
テンプレートの豊富さ→★☆☆☆☆
自由度の高さ→★★★★★
価格→1840円

動画編集編

6.CapCut

TikTokを運営するByteDance社の動画編集アプリです。CapCutではオーバーレイ(動画の上に写真・動画・文字などを載せる)機能が豊富で、TikTokやYouTube Shortsに投稿する短時間の縦長動画の編集に特化しています。短時間の縦長動画を手軽に編集するアプリとしては、手軽さ、テンプレート素材の豊富さ、自由度の高さがバランスよく高く、使いやすく高機能なアプリと言えます。
手軽さ→★★★★★
テンプレートの豊富さ→★★★★☆
自由度の高さ→★★★☆☆
価格→無料

7.iMovie

iMovieはClipsと同じくアップルが開発する動画編集アプリです。Clipsとは違い、撮影後の「動画編集」に特化したアプリです。編集を始めるときにテーマを選ぶと、効果音やトランジションを自動で入れてくれるなど、撮影した動画をサクッと編集してつなげることが得意なアプリです。

手軽さ→★★★☆☆
テンプレートの豊富さ→★★☆☆☆
自由度の高さ→★★☆☆☆
価格→無料 (Apple App Storeのみ販売)

8.LumaFusion

LumaFusion(ルマフュージョン)は、映画や広告映像、2Dアニメーション動画などの複雑な動画編集をするクリエイター向けに作られたアプリです。キーフレーム操作など、デスクトップ編集でしか出来なかったような複雑な動画編集ができるようになりました。iPad・iPhone・Mac(M1)向けに開発されたアプリですが、これだけ高度な機能がありながら、性能の低い古いiPadでもある程度軽快に動作するところも魅力です。
手軽さ→★★★★☆
テンプレートの豊富さ→★★★☆☆
自由度の高さ→★★★★★
価格→3680円(Apple App Storeのみ販売)

最後に

いかがでしたか?
今回紹介したアプリを使えば、スマートフォンで本格的な動画撮影や動画編集ができることがお分かりいただけたかと思います。

「動画制作を始めてみたいけどパソコンとカメラは高額でなかなかハードルが高い…」と悩んでいた方はぜひ、普段利用しているスマートフォンで手軽に動画制作に挑戦してみてください。

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