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子どもでも簡単!iPadで動画編集をする3つのメリットとおすすめアプリ3選

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子どもでも簡単!iPadで動画編集をする3つのメリットとおすすめアプリ3選

目次

    最近は、InstagramやTikTokなどのSNSに自分で編集した動画をアップする人も増えてきました。

    ひと昔前と違って、動画編集はプロだけがするものではなく、誰もが楽しめるものになっています。

    「動画編集に挑戦してみたいけど、カメラやパソコンなどを買い揃えるのはハードルが高い」
    「もっと手軽で直感的に動画編集をしたい」
    「いつも使っているiPadでも動画を作りたい」

    そんな悩みや思いを持っている人はいませんか?

    今日の記事では、「ぶっちゃけiPadで動画編集ってできるの?」という疑問に答え、
    おすすめのアプリも紹介していきます。

    是非ご覧ください!

    iPadで動画編集ってできるの?

    iPadを使えば、動画編集は十分に行うことができます。

    最近のiPadは非常に高性能になっており、なかにはパソコンよりも優れた処理能力を持つiPadも存在するほどです。

    また、最近はiPadに対応した動画編集アプリや、iPad専用の動画編集アプリも増えてきています。

    映画のような高度なアニメーションを使用する場合を除いて、iPadでも十分にプロ顔負けの動画を制作することが可能です。

    iPadで動画編集をするメリット

    iPadで動画編集をするメリットは3つあります。
    ここでは、3つのメリットを分かりやすく紹介します。

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    タップで直感的な操作ができる

    iPadで動画編集をする最大のメリットは、画面をタップして直感的に操作ができる点です。

    パソコンで動画編集をする場合、キーボードでの細かい入力やマウス操作の必要が必要です。しかし、iPadでの動画編集の場合は必要ありません。

    視覚的に分かりやすい操作で全ての編集ができるので、初めて動画編集に挑戦する人や子どもでも安心して取り組むことができます。

    撮影から編集までiPad1台で完結する

    iPadで動画編集をする2つ目のメリットは、撮影から編集まで全てiPadで行うことができる点です。

    iPadには動画の撮影ができるカメラがついています。

    iPadのカメラで撮影した動画を保存し、そのままアプリで編集ができる手軽さは、iPadで動画編集を行う大きなメリットとなっています。

    パソコンで動画編集を行う場合、一眼レフカメラなどで撮影した動画をSDカードなどを経由して、パソコンに取り込む必要があります。
    パソコン以外にもカメラなど高価な機材を買い揃える必要が生じるので、費用面でもハードルが高いです。

    子どもでも簡単に手に持って撮影ができることや、外出する際も手軽に持ち運んで動画編集ができるのは、iPadならではのメリットです。

    ひらがな入力ができるので、子どもにも分かりやすい

    iPadで動画制作をする3つ目のメリットは、ひらがな入力ができる点です。

    パソコンで動画編集を行う場合、動画にテロップを入れる際はローマ字を理解していることが求められます。小学校低学年などの子どもにとっては、これは大きなハードルになってしまいます。

    しかし、iPadに表示されるキーボードは、ひらがな入力に切り替えることが可能です。

    ローマ字が分からない子どもでも、ひらがな入力を活用することで楽しく動画編集ができるのは、iPadで動画編集をする大きなメリットです。

    iPadで動画編集をするデメリット

    ここまで、iPadで動画編集をするメリットを紹介してきましたが、デメリットもあります。ここでは、iPadで動画編集するデメリットやパソコンと比べて劣る点を紹介します。

    高度なアニメーションが入れられない

    iPadでの動画編集は、プロモーションムービーや映画などを作る際に求められる高度で複雑なアニメーションを入れることはできません。

    カットや音楽、テロップを入れるなど基本的な編集であればiPadでも全く問題ありません。
    映画のような高度な編集を行う際は高性能なパソコンを使用して編集することをオススメします。

    パソコンに比べて効率が悪い

    パソコンの動画編集ソフトの多くは、キーボードを使ったショートカットを利用することができます。また、複数の動画を一度に編集するなどの一括操作も可能です。

    パソコンでの動画編集は、こうしたテクニックを活用することで効率良く動画編集を行うことが強みとなっています。

    iPadでの動画編集は操作が分かりやすい反面、画面をタッチして編集する必要があり、パソコンに比べると効率が悪いのはデメリットの一つです。

    iPadを利用した動画制作ではこのようなデメリットが生じるケースもありますが、FULMA Onlineで利用しているLuma Fusionでは、アプリ内でアニメーションを作成したり、キーボードを利用することでショートカットも利用することができます。
    また、場合によっては他のアプリを組み合わせて利用することでパソコンよりも簡単に複雑な編集をすることもできるのがiPadの魅力です。

    iPadで動画編集をするときのおすすめアプリ

    最後に、iPadで動画編集をする際のオススメアプリを値段や使い勝手の面から3つ紹介していきます!

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    iMovie

    最初に紹介するのは、Appleが提供している動画編集アプリのiMovieです。
    このアプリの最大の特徴は、無料でありながら幅広い編集機能を搭載している点です。

    豊富なテンプレートが搭載されているので、初心者の人でも難なく利用することができます。

    以前はテロップを決まった位置にしか配置できないなど、高度な編集はできませんでした。

    しかし、最近のアップデートによってテロップを自由に配置できるようになったり、動画の中に動画を入れるピクチャインピクチャの機能が搭載されたりしました。どんどんと機能が充実しており、今後のアップデートからも目が話せないアプリです。

    無料である点や操作のシンプルさからも、初心者には最もオススメできるアプリです。

    Adobe Premiere Rush

    Premire Rushは、IllustratorやPhotoshopなど多くのクリエイティブソフトを提供しているAdobeの動画編集ソフトです。

    Adobeはプロ向けのPremiere Proというパソコン用動画編集ソフトも提供していますが、
    Premiere RushはPremiere Proに比べて直感的で簡単な操作ができるため初心者にも人気のあるソフトです。

    最大の特徴は、iPadでもパソコンでも利用できる点です。

    WindowsとMac、iPhone、Android、iPadなどのタブレットに対応しており、
    自宅ではパソコンで編集して、外出先ではiPadで編集することもできます。

    価格は、980円/月となっており、毎月定額で課金するサブスクリプション型となっています。

    Luma Fusion

    Luma Fusionは、iPhoneやiPad専用の動画編集アプリです。
    値段は、買い切りで3,680円となっています。

    値段は一見高いように感じますが、買い切りとなっているので、1年使った場合の1月あたりの値段は約300円です。

    先ほど紹介したPremire Rushの価格は980円/月のサブスクリプション型です。
    こうして比較するとLuma Fusionのコスパの良さが分かります。

    LumaFusionの特徴は、パソコンで行う編集に劣らないクオリティの動画編集ができることです。動画や音楽を最大で、同時に6つまで入れることが可能です。
    エフェクトの種類も豊富で、プロ並みの動画を作ることができます。

    iPadやiPhoneに特化したアプリということもあり、操作が直感的で使いやすいのも特徴です。

    動画制作に慣れてきて、よりハイレベルな編集に挑戦したい人にぴったりのアプリです。

    さいごに

    いかがでしたか?
    iPadで動画を編集するメリットやデメリット、オススメのアプリがお分かりいただけたかと思います。

    iPadとパソコンにはそれぞれにメリットがあり、自分がどんな動画を作りたいかに応じて利用する機材を選ぶことが重要です。
    iPadは初心者や子どもに特にオススメの機材となっています。

    ぜひ、この記事を参考に、まずはiPadを使って気軽に動画制作に挑戦してみてください!

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