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「YouTuberになりたい」と言われたら... 小学生の親が知っておきたい3つのこと

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「YouTuberになりたい」と言われたら... 小学生の親が知っておきたい3つのこと

目次

    株式会社ベネッセコーポレーションの「進研ゼミ小学講座」が発表した小学生のなりたい職業ランキングで、女子の4位、男子の2位になった「YouTuber」。
    一方で、親世代が子どもの頃にはなかった職業であり、親が就かせたい職業にはランクインしていません。
    子どもから「YouTuberになりたい」「動画を作ってみたい」と言われた時に、保護者の方に知って欲しい3つのことを紹介します。

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    参照:進研ゼミ小学講座 ニューノーマル時代の小学生の意識調査ランキング2020
    参照:株式会社クラレ 2020年版 新小学1年生の親の「就かせたい職業」

    応援はしたいけど、どうしたらいいかわからない。。。親がYouTuberについて知ることが、応援の第一歩!

    子どもの「やってみたい!」という気持ちを応援したくなるのが親心。子どもの挑戦はできるだけ応援したいけど、YouTuberのことはよくわからないし... という方も多いのではないでしょうか。

    YouTuberは新しい職業で、保護者の方が子どもの頃にはなかった職業です。そのため、子どもが「YouTuberになりたい」と言われた時、なんとなく不安になるのも当然だと思います。

    「YouTubeになりたい」という気持ちを応援はしたいけど、どうしたらいいかわからないという保護者の方も多いはずです。保護者の方がYouTuberや動画作りについて知ることが、応援の第一歩になります。

    この記事では、そんな保護者の方に知って欲しい3つのことをお伝えします!

    知っておいて欲しいこと① 動画作りに必要な機材って? 〇〇だけあればOK!

    結論から伝えると、動画作りは「スマホ」だけもできちゃいます!

    YouTuberの仕事は、大きく2つのステップに分かれます。
    第1ステップは「動画作り」。第2ステップは「動画をYouTubeにアップ」。

    第1ステップの「動画作り」は、スマホだけでもOKです!

    スマホのカメラで撮影。スマホの編集ソフトで編集。無料の編集ソフトを使えば、お金もかかりません。動画を初めて作る時には、まずはスマホで作ってみることをおすすめです。

    しかし、実際にはスマホだけで動画を作っているプロのYouTuberはいません。理由は動画の編集は大きい画面のほうがやりやすいからです。

    そのため、小学生におすすめなのが「タブレット」での動画作りです。タブレットであれば、カメラも付いていて、大きな画面で編集もできます。無料の編集ソフトもあり、タッチパネルで直感的に動画編集ができます。

    もちろんパソコンでも動画の編集はできます。しかし、初めて動画を作る小学生にはパソコンでの動画作りはおすすめできません。
    理由は、パソコンの他に撮影用のカメラが必要であったり、動画の編集ソフトが複雑で直感的には操作できなかったりするからです。

    初めて動画を作る時には、必要最低限の機材で動画作りができる、スマホかタブレットがおすすめです!

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    編集画面

    知っておいて欲しいこと② YouTuberにはリスクもある! 安全に動画を作る方法

    YouTuberの仕事の第2ステップである「動画をYouTubeにアップ」。多くの子どもたちは動画をYouTubeにアップする事に憧れていますが、もちろんリスクもあります。

    YouTubeに動画をアップすることの最大のリスクは「個人情報流出」です。
    動画から個人情報が漏れると、ストーカー被害に遭うなど、取り返しのつかないことになります。ここでは個人情報流出を防ぐ2つの対策をお伝えします。

    対策1:動画に個人情報が映らないようにする

    まず第一に、動画に個人情報が映らないようにすることが重要です。

    動画の中で名前を言わないようにする。住所がわかるものが映らないようにする。万が一、個人情報が映ってしまったら、編集の時にカットやモザイク機能を使う。

    また、思いがけないところから個人情報が漏れてしまうことがあります。下記の具体例を参考にして、個人情報の流失には細心の注意を払いましょう。

    • 学校の名札から小学校が特定される
    • 部屋に飾ってある賞状に名前が書いてある
    • 窓の外の風景から家の住所が特定される
    • パソコンやスマホの画面にメアドや電話番号が載っている

    対策2:YouTubeの限定公開機能を使う

    個人情報を言わないようにしたり、個人情報の映り込みに注意したりしても、「うちの子の動画が世界中の人に公開されるのは不安」という方も多いのではないでしょうか。

    YouTubeには限定公開という機能があります。限定公開を使えば、動画を見ることができる人を制限することができます。

    限定公開とは、動画のURLを知っている人だけが見られる設定です。URLを知らない人は、YouTubeで検索してもその動画を見ることができません。

    動画のURLをお友達や親戚に教えることで、限られた範囲の人たちだけに動画を見てもらうことも可能になります。

    このように、限定公開の機能を使うことで、個人情報流出のリスクを減らすことができます。

    知っておいて欲しいこと③ 夢を応援! 夢に向かって頑張ると子どもの自己肯定感UP

    最後に、子どもの夢を応援することの大切さをお伝えします。これはYouTuberに限らず、どんな夢でも当てはまります。

    私たちフルマの理念は、「子どもたちのやりたい!をカタチに」です。
    これまで子どもたちの「やりたい」をサポートすることを通じて、多くの子どもたちのチャレンジを応援してきました。

    自分の夢にチャレンジすることは、子どもたちに様々な良い影響があります。その中でも、フルマが大切にしていることは「自己肯定感」です。

    自己肯定感とは、自分自身の力を信じられるということです。自己肯定感が高ければ高いほど自分を信じて、どんなことに対しても前向きに生きていけるのです。

    小学生の頃に、夢を応援された経験は、子どもたちの自己肯定感を高めてくれます。
    そして、自己肯定感が高く育った子どもたちは、中高生や大人になっても、様々なことに前向きにチャレンジできます。

    実際に、フルマの動画制作スクールを卒業したお子さんたちの多くが、卒業後も夢に向かってチャレンジしています。YouTuberという夢を追い続けるお子さんだけでなく、エンジニアや研究者など、新しい夢を見つけてチャレンジしているお子さんもいます。

    子どもたちのYouTuberという夢は、現在最も世間から理解されていない夢かもしれません。
    YouTuberという夢を持つ子どもたちが、夢を応援されず、自己肯定感や物事にチャレンジする気持ちを育めないことはとても悲しいことです。

    動画をYouTubeにアップすることはリスクもあり、いきなりYouTubeにアップすることは難しいかもしれません。YouTubeにアップせずとも、まずは家庭で一緒に動画の撮影や編集をやってみることで、お子さんの夢を応援できます。

    夢を否定するのではなく、できるところから、子どもたちの夢を応援していきましょう。
    夢を応援された経験が、子どもたちの自己肯定感を高め、人生をより良いものにしてくれます。

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    親子でルールを決めて、安全に動画作りを楽しもう!

    ここまで、「YouTuberになりたい」という子どもの保護者の方に知って欲しい3つのことをまとめてきました。
    実際に子どもたちが動画作りをする時には、親子でルールを決めることをおすすめします。

    動画作りをする時は、必ず学校の宿題を終わらせてから。
    動画をYouTubeにアップする前に、必ず親がチェックする。

    ルールはご家庭によって様々だと思います。
    ぜひ親子で相談して、ルールを決めてみてください。
    そして、安全に動画作りを楽しんでください!

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